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副都心線沿線、雑司ヶ谷鬼子母神
D鬼子母神イチョウ




雑司ヶ谷鬼子母神のイチョウ

- - - - -樹高30メートル、幹周8メートルの雄株で、都内のイチョウでは、麻布善福寺のイチョウに次ぐ巨樹であり、樹勢は盛んである。応永年間(1394−1428)に僧日宥が植えたと伝えられている。古来「子授け銀杏」と言われ、戸張苗堅の「櫨楓」によると、婦人がこのイチョウを抱く光景がみられ、注連縄を張るようになったのは、文政年間(1818−29)の頃という。

東京都教育委員会


この記録によれば樹齢は600年前後になる。

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