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「東日本大震災後何をすべきか。」



震災帰宅ルート東京−渋谷東京駅より渋谷・新宿までのルートをビルの倒壊、ビルからのガラスの落下、火災などが少ない出来る限り大きな道筋を選んで皇居の南回りルートを作成した。震災時帰宅ルート東京−渋谷・新宿

日本赤十字東日本大震災義援金受付:義援金は各郵便局で日本赤十字社への払い込みにより行われているが、日本赤十字社に直接持って行くことも出来る。日本赤十字社では現金受け取りと引き換えに「寄付承り書」に金額を記載して渡してくれる御成門−日本赤十字

大災害の歴史と備え東京は江戸の昔から大災害が繰り返されている。東京大空襲や関東大震災は人々の記憶に良く残っているが、これ以外に安政大地震の死者二万五千人、明暦の大火(振袖火事)の死者十万八千人など。今後30年以内に起きる可能性が大きい言われる東海・東南海・南海地震に備えて過去の災害の内容を振り返って今後の備えをしておくことが重要と思われる。参考:江戸東京博物館展示回向院入口池袋防災館

地下連絡通路震災時帰宅ルートとしては地上が優先されているが、放射能汚染や地上が大火災の場合などでは、地下の逃げ道を把握しておくことも必要。特に大手町、東京、丸の内、日比谷、銀座は地下連絡通路で繋がっており一度歩いておくと震災時だけでなく、猛暑・厳寒時に役に立つ。参考:大手町・八重洲・丸の内・有楽町・日比谷・銀座地下連絡通路全体図
都内各駅別地下連絡通路、出口一覧

震災帰宅ルート日本橋−渋谷災害時帰宅ルートしては、銀座線に沿って日本橋から銀座経由で渋谷まで行くことも考えられる、日本橋−渋谷約9.0KM。日本橋−銀座(約1.5KM)銀座1丁目−銀座4丁目(約0.4KM)銀座4丁目-新橋(約0.6KM)新橋−赤坂見附(約2.4KM)赤坂見附−青山1丁目(約1.4KM)青山1丁目−表参道(約1.5KM)表参道-渋谷(約1.2KM)

震災帰宅ルート渋谷−池袋
災害時帰宅ルートしては、副都心線に沿って渋谷や新宿から池袋へ帰る人々もいると思われる。副都心線沿線渋谷−池袋約9.1KM:@渋谷−明治神宮前(約1.4KM)A明治神宮前-北参道(約1.4KM)、B北参道-新宿3丁目(約1.5KM)、C新宿3丁目-東新宿(約0.8KM)、D東新宿−西早稲田(約1.0KM)、E西早稲田−雑司ヶ谷(約1.5KM)、F雑司ヶ谷−池袋(約1.5KM)

平成23年4月、5月の各種行事
「中止」:ザよこはまパレード、銀座みゆき通りフラワーカーペット、神田祭、浅草三社祭、
「開催」
文京つつじ祭り:4月5日より5月5日、根津神社
JRAホースショー:5月3・4・5日、馬事公苑
築地場外半値市:5月18日、銀座4丁目-築地
代々木公園アースディ:4月23・24日、イベント広場

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