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ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》
1665年頃、マウリッツハイス美術館蔵


2012年6月30日(土)-9月17日(月・祝)東京都美術館、マウリッツハイス美術館展

日本初の公立美術館として1926年に開館した東京都美術館は、「上野の美術館」と呼ばれ広く親しまれてきました。2010年に始めた全面改修工事によって設備や利便性が一新されるとともに、体験型の新しいプログラムも充実度を高める予定です。さらなる「心のゆたかさの拠り所」へ、東京都美術館が生まれ変わります。2012年夏のグランドオープンとなる本展は、「王立絵画館」の名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションが飾ります。何と言っても最大の話題は、フェルメール・ブームのシンボル的存在「真珠の耳飾りの少女」の来日。少女が肩越しに親密なまなざしを投げかける作品は、絵画史上最も愛されてきた名画の一つとして、あまりにも有名です。フェルメールと並び際立つのが、最晩年の境地を描いた「自画像」など6点が一堂に会するレンブラントです。そのほかフランス・ハルス、ファン・ダイク、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する、世界の至宝の数々を堪能できる本展に、どうぞご期待下さい。

開室時間:9:30−17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日:月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)


観覧料:当日一般1600円(税込み)

前売り券は公式サイトや各種プレイガイドなどで2012年3月下旬頃から発売予定、その他、各種特典チケットも発売予定


広告:GALLERY2104(南青山)、6日間で105,000円

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