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2008年6月14日(土)-8月31日(日)
コロー 光と追憶の変奏曲、国立西洋美術館、
開館時間:午前9時30分-午後5時30分
休館日:月曜日ただし7月21日、8月11日は開館、7月22日(火)は休館
観覧料
一般:当日1500円、前売り1200円、団体1100円
大学生:当日1100円、前売900円、団体800円
高校生:当日700円、前売550円、団体500円
国立西洋美術館HP:http://www.nmwa.go.jp
「コロー 光と追憶の変奏曲」を、国立西洋美術館および神戸市立博物館において開催します。
国立西洋美術館と読売新聞社が長年にわたって開催を準備してきた本展は、ルーブル美術館の全面的な協力により、初期から晩年までの風景画、人物画、物語画、などの多彩な作品を通して、コロー芸術の全貌を紹介するものです。同館が所蔵するコローの代表作(真珠の女)(モルトフォンテーヌの想い出)(青い服の婦人)をはじめ、同館所蔵作品を核に、フランス、イタリア、イギリス、アメリカなど欧米各国や日本国内の美術館、個人コレクションなど約60ヶ所から、油彩、版画などコロー作品80余点を選りすぐり展示します。中でも(真珠の女)は、”コローのモナリザ”としても知られる名品で、日本初公開となります。
このほか、シスレー、ルノワール、ブラック、モネなどコローの影響を受けたとされる他作家の作品約30点を合わせて展示することで、コローと19-20世紀の近・現代芸術とのかかわりを探ります。
青い服の婦人、モルトフォンテーヌの想い出、
広告:GALLERY2104(南青山)、6日間で105,000円、
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