平成21年5月9日(土)神田祭神幸祭巡幸、神田明神8:20発、大手町10:00、将門塚10:40発、水天宮15:10、三越16:30、秋葉原電気街18:10、神田明神着19:00、5月10日(日)神田祭・神輿宮入:各地区連合毎に行われ、朝から夕方まで神輿が神田明神へ向う。12:30には秋葉原中央通りにて外神田連合の式典が行われる。問合せ:3254-0753、神田明神地図、平成19年神田祭神輿宮入写真、平成19年神田祭神幸祭写真、平将門塚参拝、
東京都指定文化財(都旧跡)
将門塚
神田明神のご祭神である東国の英雄・平将門公の御首(みしるし)をお祀りしております。平将門公は、承平天慶年間(931−946)に活躍され、武士の先駆けとして関東地方の政治改革を行いました。弱気を助け強きを挫くその性格から民衆より篤い信望を受けました。またこの地は神田明神創建の地でもあります。毎年9月彼岸の日には「将門塚例祭」が執り行われ、また5月の神田祭の時には必ず鳳輦・神輿が渡御して神事が行われる重要な場所です。将門塚保存会神輿も神田祭の時に同保存会の方々により担がれます。現在、同保存会により大切に維持・神事がおこなわれております。
千代田区外神田2−16−2
江戸総鎮守 神田明神
平将門塚へは地下鉄大手町地下連絡通路C5出口で地上に出ると、三井物産ビルの皇居と反対側に隣接している。
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